歌手紹介:小泉今日子
整理のために、過去記事を編集中です。
該当する過去記事はこちら
(タイトルから視聴サイト(シングル)もしくはAmazonの購入サイト(アルバム)へ)
80位〜71位 ピックアップ
077位 0117pt 小泉今日子
<活動期間> 1988年〜1994年(1982年〜2009年)
<順位> 100位以内 7回、30位以内 2回、10位以内 1回
80年代:26→34→31 (88年〜90年)
90年代:9→62→54→63→圏外→圏外→圏外→圏外→49→圏外
00年代:圏外→圏外→圏外→圏外→圏外→圏外→圏外→圏外→圏外
<紹介>
公式ページはこちら
Wikipediaはこちら
82年のデビューが統計範囲外だったので、実際のランキングはもっとだいぶ上だと思います(1986年のデータも加算すると総合55位になるので、最終的には総合30以内に入るはずです)。以下の来歴は歌手としての活動のみを記載します。
<来歴>
1982年
1981年、日本テレビのオーディション番組「スター誕生!」に出場、石野真子の「彼が初恋」を歌って合格。1982年3月21日に「私の16才」でアイドル歌手としてデビュー。同期に中森明菜、シブがき隊らがおり、「花の82年組」の一人と呼ばれた。
アルバム
『マイ・ファンタジー』、『詩色の季節』
シングル
『私の16才』、『素敵なラブリーボーイ』、『ひとり街角』
小泉今日子 『私の16才』
1983年
ランキングを見ると、1982年は最高順位20位前後なのに対し、1983年からは10位圏内に入るようになってきています。おそらく、このあたりから認知されてきたんではないでしょうか?
アルバム
『Breezing』、『WHISPER』
シングル
『春風の誘惑』、『まっ赤な女の子』、『半分少女』、『艶姿ナミダ娘』
小泉今日子 『艶姿ナミダ娘』
1984年
1984年から1991年まで、出すシングルはほぼ全部最高位獲得。
アルバム
『Betty』
シングル
『クライマックス御一緒に』、『渚のはいから人魚』、『迷宮のアンドローラ』、『ヤマトナデシコ七変化』、『The Stardust Memory』
小泉今日子 『ヤマトナデシコ七変化』
1985年
アルバム
『Today's Girl』、『Flapper』
シングル
『常夏娘』、『ハートブレイカー』、『 魔女』、『なんてったってアイドル』
小泉今日子 『なんてったってアイドル』
1986年
アルバム
『今日子の清く楽しく美しく』、『Liar』
シングル
『100%男女交際』、『夜明けのMEW』、『木枯しに抱かれて』
小泉今日子 『木枯しに抱かれて』
1987年
アルバム
『Hippies』、『Phantasien』
シングル
『水のルージュ』、『Smile Again』、『キスを止めないで』
小泉今日子『水のルージュ』
1988年〜1989年
アルバム
『BEAT POP』、『ナツメロ』、『KOIZUMI IN THE HOUSE』
シングル
『GOOD MORNING-CALL』、『快盗ルビイ』、『Fade Out』、『学園天国』
小泉今日子 『学園天国』
1990年
アルバム
『No.17』
シングル
『見逃してくれよ!』、『La La La…』、『丘を越えて』
小泉今日子 『見逃してくれよ!』
1991年〜1992年
アルバム
『afropia』、『Banbinater』
シングル
『あなたに会えてよかった』、『自分を見つめて』
小泉今日子 『あなたに会えてよかった』
1993年以後
アルバム
『TRAVEL ROCK』、『オトコのコ オンナのコ』、『KYO→』
シングル
『優しい雨』、『My Sweet Home』、『月ひとしずく』、『BEAUTIFUL GIRLS』、『オトコのコ オンナのコ』、『Nobody can,but you』、『for my life』
小泉今日子 『for my life』
<ベストアルバム>
いろいろ出ているんですが、Amazonの評価を読むと、どうも評価が高いのが少ない。
よく分からないので、とりあえず最新のものを貼っておきます。
→ベストアルバム『K25~KOIZUMI KYOKO ALL TIME BEST~』
感想
曲の感想というよりも、楽曲提供者に小林武史がいることに驚きました。
『あなたに会えてよかった』と『My Sweet Home』の2曲。
前者も雰囲気はありますが、後者はまんまMr.Childrenの初期アルバムあたりの収録されていそうな曲です。プロデューサーの影響力の強さ(少なくとも小林武史の)が、なんとなく分かりました。桑田佳祐はこの影響力の強さを嫌って、小林武史から離れたのかもしれない。
その他、小室哲哉(『GOOD MORNING-CALL』)であったり、奥田民生(『月ひとしずく』『オトコのコ オンナのコ』)であったり、高見沢俊彦(『木枯しに抱かれて』)などといったミュージシャンが、それぞれ"らしい"楽曲を提供していて、なかなか興味深かったです。
※総合ランキング
総合ランキング一覧(200位〜001位)
200位〜176位 175位〜151位 150位〜126位 125位〜101位
100位〜091位 090位〜081位 080位〜071位 070位〜061位
060位〜051位 050位〜046位 045位〜041位 040位〜036位
035位〜031位 030位〜026位 025位〜021位 020位〜016位
015位〜011位 010位〜008位 007位〜006位 005位〜004位
003位 002位 001位
※他の紹介した歌手に関しては目次参照のこと
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80位〜71位 ピックアップ
077位 0117pt 小泉今日子
<活動期間> 1988年〜1994年(1982年〜2009年)
<順位> 100位以内 7回、30位以内 2回、10位以内 1回
80年代:26→34→31 (88年〜90年)
90年代:9→62→54→63→圏外→圏外→圏外→圏外→49→圏外
00年代:圏外→圏外→圏外→圏外→圏外→圏外→圏外→圏外→圏外
<紹介>
公式ページはこちら
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82年のデビューが統計範囲外だったので、実際のランキングはもっとだいぶ上だと思います(1986年のデータも加算すると総合55位になるので、最終的には総合30以内に入るはずです)。以下の来歴は歌手としての活動のみを記載します。
<来歴>
1982年
1981年、日本テレビのオーディション番組「スター誕生!」に出場、石野真子の「彼が初恋」を歌って合格。1982年3月21日に「私の16才」でアイドル歌手としてデビュー。同期に中森明菜、シブがき隊らがおり、「花の82年組」の一人と呼ばれた。
アルバム
『マイ・ファンタジー』、『詩色の季節』
シングル
『私の16才』、『素敵なラブリーボーイ』、『ひとり街角』
小泉今日子 『私の16才』
1983年
ランキングを見ると、1982年は最高順位20位前後なのに対し、1983年からは10位圏内に入るようになってきています。おそらく、このあたりから認知されてきたんではないでしょうか?
アルバム
『Breezing』、『WHISPER』
シングル
『春風の誘惑』、『まっ赤な女の子』、『半分少女』、『艶姿ナミダ娘』
小泉今日子 『艶姿ナミダ娘』
1984年
1984年から1991年まで、出すシングルはほぼ全部最高位獲得。
アルバム
『Betty』
シングル
『クライマックス御一緒に』、『渚のはいから人魚』、『迷宮のアンドローラ』、『ヤマトナデシコ七変化』、『The Stardust Memory』
小泉今日子 『ヤマトナデシコ七変化』
1985年
アルバム
『Today's Girl』、『Flapper』
シングル
『常夏娘』、『ハートブレイカー』、『 魔女』、『なんてったってアイドル』
小泉今日子 『なんてったってアイドル』
1986年
アルバム
『今日子の清く楽しく美しく』、『Liar』
シングル
『100%男女交際』、『夜明けのMEW』、『木枯しに抱かれて』
小泉今日子 『木枯しに抱かれて』
1987年
アルバム
『Hippies』、『Phantasien』
シングル
『水のルージュ』、『Smile Again』、『キスを止めないで』
小泉今日子『水のルージュ』
1988年〜1989年
アルバム
『BEAT POP』、『ナツメロ』、『KOIZUMI IN THE HOUSE』
シングル
『GOOD MORNING-CALL』、『快盗ルビイ』、『Fade Out』、『学園天国』
小泉今日子 『学園天国』
1990年
アルバム
『No.17』
シングル
『見逃してくれよ!』、『La La La…』、『丘を越えて』
小泉今日子 『見逃してくれよ!』
1991年〜1992年
アルバム
『afropia』、『Banbinater』
シングル
『あなたに会えてよかった』、『自分を見つめて』
小泉今日子 『あなたに会えてよかった』
1993年以後
アルバム
『TRAVEL ROCK』、『オトコのコ オンナのコ』、『KYO→』
シングル
『優しい雨』、『My Sweet Home』、『月ひとしずく』、『BEAUTIFUL GIRLS』、『オトコのコ オンナのコ』、『Nobody can,but you』、『for my life』
小泉今日子 『for my life』
<ベストアルバム>
いろいろ出ているんですが、Amazonの評価を読むと、どうも評価が高いのが少ない。
よく分からないので、とりあえず最新のものを貼っておきます。
→ベストアルバム『K25~KOIZUMI KYOKO ALL TIME BEST~』
感想
曲の感想というよりも、楽曲提供者に小林武史がいることに驚きました。
『あなたに会えてよかった』と『My Sweet Home』の2曲。
前者も雰囲気はありますが、後者はまんまMr.Childrenの初期アルバムあたりの収録されていそうな曲です。プロデューサーの影響力の強さ(少なくとも小林武史の)が、なんとなく分かりました。桑田佳祐はこの影響力の強さを嫌って、小林武史から離れたのかもしれない。
その他、小室哲哉(『GOOD MORNING-CALL』)であったり、奥田民生(『月ひとしずく』『オトコのコ オンナのコ』)であったり、高見沢俊彦(『木枯しに抱かれて』)などといったミュージシャンが、それぞれ"らしい"楽曲を提供していて、なかなか興味深かったです。
※総合ランキング
総合ランキング一覧(200位〜001位)
200位〜176位 175位〜151位 150位〜126位 125位〜101位
100位〜091位 090位〜081位 080位〜071位 070位〜061位
060位〜051位 050位〜046位 045位〜041位 040位〜036位
035位〜031位 030位〜026位 025位〜021位 020位〜016位
015位〜011位 010位〜008位 007位〜006位 005位〜004位
003位 002位 001位
※他の紹介した歌手に関しては目次参照のこと
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